今回は、
「【要チェックや】販促がイマイチうまくいかない場合の着眼点」
というテーマです。
広告を出したり、店内でPOPを貼ったり、
DMを送ったり、販促活動はしているけど
イマイチうまくいかない・・そんな社長さんへ。
販促活動をしているだけでもえらいのですが、
より成果を出すためのポイントを一つお伝えします。
それは、お客さん(まだ購入していないのであれば見込み客)は
「そもそも欲しいと思っているか」
「欲しいと思っていないか」
としっかり切り分ける、ということです。
例えば、
「購入者特典」は、
「その商品やサービスを欲しいと思っている人への後押し」
にはなるでしょう。
あるいは、値段が安く、衝動買いできるようなものであれば、
「特典」目当てで買うこともあるでしょう。
そうではなく、その商品やサービスを買うのに
ある程度検討しないといけないようなケースだと、
いくら特典があっても買おうとは思いません。
前提として、「欲しい」と思ってもらうための取り組みが必要です。
したがって、まずは
「欲しいと思っている人への販促か」
「そうではない人への販促か」
を切り分けましょう。
ちなみに、すでに「欲しい」と思っている人であっても、
・欲しいけど高いな
・買っても、自分で使いこなせるかな
・買いたいけど、置き場があるかな
などなど、購入に至るまでにいろいろと障壁があります。
これらの、顧客の心理状態を知ることが、
販促の効果を上げるポイントです。
「販促=キャンペーンすれば良いんでしょ?」
は大雑把すぎるので、ぜひお客さんの心理状態に目を向けてみてください。

