〇〇がないとピンチの時に・・

今回は、

 

「〇〇がないとピンチの時に・・」

 

というテーマです。



どうしてもお金が足りない!

 

あと1か月で資金ショートする!

 

でも銀行からはお金は借りられない!



さあ、あなたならどうしますか?




業種にもよるのですが、解決方法の一つは



「お得意様・既存顧客に買ってもらう」



です。



ビジネスにおいて一番お金を使ってくれるのは

いわゆるお得意さんで、次は一般の既存客です。



いずれにせよ、これまでに買ってくれたことがある既存顧客に対して、



「買ってください!」



と伝えるのが一番早いです。




ちなみにBtoCのビジネスだとやりやすいと思いますが、

BtoBでも絶対に無理というわけではありません(業種にもよりますが)。



なので、目の前のピンチをどうにかしたいとき、

まずは既存顧客に買ってもらう・・ということを考えましょう。




さて、そうするとここで重要なのは、

 

「どうやって既存顧客にアプローチするか?」

 

ですね。



「買ってください」

 

というためには、こちらからお客さんにプッシュできないといけません。




そのためには、「顧客リスト」が必要です。



顧客リストは、例えば住所氏名に、これまでの購入記録なども載っていればベストです。

 

メールアドレスも顧客リストになります。

 

また現代では、やはりSNSでのつながりも該当します。



いずれにせよ、「何らかの方法でこちらから連絡が取れること」が重要です。



ある会社は、ピンチの時にLINEの一斉配信で

 

「助けてください!」

 

と送ったら反応して続々とお客さんが来てくれました。




逆にある会社は、目先のピンチをなんとかしたかったのですが、

こちらから連絡をとるためのリストがほとんどないので、

有効な手段が取れませんでした。



普段から顧客リストを構築することを意識することで、

業績拡大にもなりますし、

ピンチの時の手立てにもなります。




まずは顧客リスト構築を始めてみましょう。