値札を見て買いたいと思いますか?

 

今回は、

 

「値札を見て買いたいと思いますか?」

 

というテーマです。




あなたは、お店に買い物に行って、



「値札」



だけを見て、



「これ欲しい!」



と思うでしょうか?




もともと知っている商品が大幅に安くなっているなどならさておき、

普通は値札だけ見て「欲しい!」とはならないですよね。



しかし、多くのお店では、同じようなことをしてしまっています。




飲食店のメニュー表にはメニュー名と金額だけ

 

美容室も同じく施術の名前と金額

 

ほかの物販業、サービス業でも、

 

「商品やサービス名プラス料金」

 

のみしかお客さんに示していないケースは非常に多いです。



言わずもがなですが、これではお客さんには価値が伝わりません。



いえ、価値以前に、「それがそもそも何なのか」すら伝わらない可能性もあります。



価値が分からない、そもそもそれが何か分からないようなものを買う人はいませんよね。




というわけで、「値札」を脱却して、価値を伝えましょう。




具体的には、POPだったりパンフレットだったり、

ビジネスによってすべきことは変わってきます。



ポイントは、

 

「この商品やサービスは、あなた(お客さん)にとってどんな良いことがあるか?」

 

という視点を持つことです。



売り手目線で「こんなに良い商品です」というのも、

ただの値札よりは全然良いですが、

より良いのは「お客さんにとってどう?」という目線を持つことです。




まずは「値札」脱却、そしてお客さん目線ということで試してみてください。